音響免疫椅子 その②がんが治る?

投稿日:2021/07/01

おはようございます、ナベです。

みなさんは『最強のふたり』という映画をご覧になったことはありますか?
頸髄損傷で体が不自由な富豪と、その介護人となった貧困層の移民の若者との交流を描いたヒューマンドラマ。

失業保険を受給するための就職活動の実績が目的の若者が富豪の介護人の面接を受けに来るところから始まります。

採用される気が全くなかったのに、採用されてしまう若者。
戸惑いながらも富豪の介護をする。

純粋にあるがままに接する若者に、仏頂面だった富豪の態度も変わっていく。

この映画で僕が一番好きなシーン、それは・・・
(後半でお伝えしますね)


日本人の死因の約30%

それは”がん”によるものだと言われています。

がんは悪性腫瘍と呼ばれ、異常な細胞が増えてかたまりとなったもの。

細胞が作られるときに遺伝子に傷がつき、異常な細胞が生まれることは一定の確率で起こる事がわかっていて。
異常な細胞をNK(ナチュラルキラー)細胞と呼ばれる細胞が攻撃して綺麗にしている。

免疫力の低下や細胞の酸欠によって異常な細胞の増殖が止められなりかたまりとなっていく。

がんは早期に発見できれば治る病気。
発見が遅れた場合、完治するのは難しい。

外科手術や放射線療法によってがんを取り除くことができたとしても、再発や転移が起きる。
がん治療の難しいところは、根本的かつ継続的にがん細胞を封じ込める事にあると言われています。

1985年ごろにアメリカで行われた肺がん患者に関する検証。
東海岸レポートと呼ばれるこの検証では抗がん剤に効果がないということが明らかになりました。

抗がん剤を服用すると、髪は抜け、激しい嘔吐、下痢を招きすさまじい副作用で生命を縮めると西堀先生は言っています。

この抗がん剤を飲まないようにするためにはどうしたらいいのか?

がん細胞が増える原因には以下の要素があります。
・体温の低下
・血流の悪化

体温が低下すると、免疫力が落ちるため、がん細胞を攻撃するNK細胞の働きが鈍ります。
また、がん細胞は熱に弱いとも言われているため、その効果も見込めません。

血がドロドロになり血流が悪化すると、細胞に酸素が行き届かなくなります。
酸化した細胞はがん細胞へと変わっていきます。

年齢を重ねていくと、体温が下がったり、血液がドロドロになったり。
もしかしたら読んでいる方にも心当たりのある事があるかもしれません。

その症状が改善していくとしたら。
どうでしょうか?

抗がん剤を使わずに、自然に治癒していくことができたら、どうでしょうか?

ここからは音響免疫チェアのがんに対するアプローチについてお伝えしますね。

音響免疫チェアという名前だけあって、免疫力を上げる事が一つのテーマとなっています。
免疫力を上げるのに大きく影響するもの、それは体温。

体温が1度上がると、免疫力が30%あがるという方もいます。

人体で体温を上げるのに最も有効な組織、それは筋肉です。
走ったり、おしくらまんじゅうをすると、体がポカポカするのは、筋肉が熱を作るからです。

全身の体温をあげるには、筋肉を震わせればいい!

のですが、全身の筋肉を使うのってとっても難しい。
年を重ねるとさらに難しい。

音響免疫チェアは、背もたれ部分に配置した7つのスピーカーから横波を伴う磁場エネルギーの振動が全身の筋肉を震わせます。

スピーカーからの振動が背骨、骨髄へと響いていき、リンパ液を通じて全身へと広がっていきます。
そして全身の筋肉を震わせることで体温を上げていきます。

さらに磁気エネルギーが体内の鉄イオン、細胞、水分子と共鳴し細胞レベルでの振動を起こして体温を上昇させます。

体温の上昇により、免疫力が上がり、熱に弱いがん細胞にも効果がある。

音響免疫チェアから発せられる音からは、磁気エネルギーの渦が起こると言われています。
スピーカー本体と木製の振動版の接合部にある「ニカワ」から摩擦熱が起こり、磁気エネルギーへと変わっていきます。

この磁気エネルギーが血流を改善していきます。

血中のイオンバランスが崩れると、酸化によって血中に赤サビ(三化鉄)が増えます。
赤さびが増えると、血液がドロドロになり、血流が滞ります。

この状態になると、体温が下がり、体調が崩れ、高血圧、動脈硬化、脳卒中、様々なことが起こりやすくなります。

磁気エネルギーの渦、ゼロ磁場にはマイナスイオンとプラスイオンが溢れています。
これによって血中のイオンバランスを整え、血流を改善していく。

血流が改善することで、体温も上がり、細胞に送られる酸素も十分になる。
これによって酸欠からがん細胞となる細胞が減ります。

さらに、音響免疫チェアは人工音を独自のスピーカーが限りなく自然音に変えていく。
この自然音から発せられる音を、骨伝導で体に響かせることによって、自然の中にいるかのような変化が起こる。

「人間のほんらい持っている自然治癒力を、よみがえらせることで、
ガン細胞を殺すNK細胞を活性化させ、ガン細胞を抑制したり、死滅させることができます」

西堀先生の言葉の通り、音響免疫チェアを体験した30歳の男性と27の歳女性はお二人ともNK細胞が活性化しました。
とくに女性は、活性度が二割もアップするほどに。

音響免疫チェアから発せられる、限りなく自然に近い音だからこそ、体内のNK細胞が活性化する。

元々人は自然の中で暮らしていた。

現代の暮らしは自然を離れ、大地とのつながりはプラスチックやゴムによって阻まれ。
緑のない場所で、人工的なものに囲まれ、電磁波を浴びる。

スマートフォンの普及によって、電磁波にさらされない日はない。
高層階に住み、地磁気の届かない所で長時間過ごすことにより心と体に悪い影響を及ぼしたり。

音響免疫チェアは座るだけで体を本来の自然の中にいた状態に戻してくれる。
体を温め、血流を改善し、足りないエネルギーはチャージし、多い場合は取り除いてくれる。

「がん患者さんは1日8時間続ければ効果を実感することになる。」

西堀先生はおっしゃっていました。

さらに、座る8時間は何を聴いてもいいんだそう。
TVに繋いでTVの音声を聴いてもいいし、映画を観てもいい。

椅子の上で1日8時間を過ごすだけで、大きな効果を得る事ができるのだそう。

音響免疫チェアの体験会場では、音響免疫チェアにシーツがかけられている。
がん患者さんなど、体に毒素を持っている方が音響免疫チェアに座ると、汗となって排出されるそう。

体が、汗を使って体外に排毒する。

本体は革張りなので、シーツで受け止めるのがポイントなんですね。
足の裏からも出てくるそうなので、しっかりとした浄化も必要になりますね。


さて、『最強のふたり』で僕が一番好きなシーン。
それは、ラスト、2人が笑いあうシーン。

自分の状況を受入れて、大人で、常識的な富豪が。
可能性を受け止め、笑い、頭ではなく、心に従って生きる楽しさ。

内側からそんな喜びが現れてくるような2人の笑顔が僕にはとても印象的でした。
自分の人生を楽しくするのも、つまらなくするのも、自分次第。

諦めることだって、望みを追い求めることだってできる。

選ぶなら、どちら?
僕は断然追い求める方です!

音響免疫チェア

ご体験のお申込みはコチラより、お待ちしております!

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