音響免疫椅子 その④認知症が治る?

投稿日:2021/07/05

おはようございます、ナベです。
いよいよお話も後半に差し掛かってまいりました。

音響免疫チェアは医療器具ではないですし、全ての人に同じ結果が出るわけではないので、何かが治ると明確にお伝えすることは致しません。
(西堀貞夫先生、船瀬俊介さんの著書の内容については著書の通りの記載を心がけております)

ただ、そこには奇跡のような結果があります。
僕は、その奇跡に興味があります。

科学を超えた奇跡的な事象がなぜ起こるのか?

その中心にあるものを知りたくて、ずっと追いかけている。

もともと人間には自然治癒力が備わっていて、薬の有効性を検証する際にも人体に影響を与えない生理食塩水の有効性と比較する。
「治る」と言われて、信じることができれば自己治癒力を高めることができる。

そして、この事は手術でも同じ効果を発揮する。

患部を開き、何もせず閉じる。

何もしていないのに、患者さんは症状が消えたという。

そこには何が介在しているのか。
(つづきは後半でお伝えしますね)


2025年には65歳以上の方の5人に1人は認知症になるという時代。

認知症というと、物忘れがひどい、判断・理解力が衰える、場所・時聞がわからない、人柄が変わる、不安感が強い、意欲がなくなるなど。
様々な症状があり、共に暮らす人にとっても多くの学びをもたらしてくれる。

認知症には4つの種類があります。

1.アルツハイマー型認知症
認知症の中で最も多く、脳神経が変性して脳の一部が萎縮していく過程でおきる認知症です。

2.脳血管性認知症
高血圧や糖尿病、肥満など、現代人が抱える生活習慣の問題が一因となっています。

3.レビー小体型認知症
現実には見えないものが見える幻視や、手足が震えたり歩幅が小刻みになって転びやすくなる症状(パーキンソン症状)があらわれます。

4.前頭側頭型認知症
スムーズに言葉が出てこない・言い間違いが多い。
感情の抑制がきかなくなる、社会のルールを守れなくなるといった症状があらわれます。

世界では認知症の治療薬を探る事に尽力しているものの結果が出ていない。
2019年にもアルツハイマー型認知症の新たな治療薬の開発断念が報じられている。


薬では認知症は治らない。

さて、音響免疫チェアの認知症に対するアプローチ。

中国では音響免疫チェアで認知症が治ると認めているそうです。
上海政府は開発者の西堀先生を迎え、地域に音響免疫チェアとスクリーンを導入した体験室を作る計画があるとのこと。

この採用計画の裏側には「氣」という概念が根付いている国ならではという考え方がある。

漢方では、医療の基本理念は「氣」なのだそう。
「氣」が「病む」ことで病気になる。

「氣エネルギー」つまり、波動エネルギーを整える事で治っていく。
音響免疫チェアから発せられる強力な磁気エネルギーに中国は理解を示したそうです。

さすが、東洋医学の発展した国は視座が高い。

「認知症は、脳機能の退化、脳細胞の萎縮によって引き起こされる」といいます。

その原因は以下の通り。
・脳への血液の血流不良
・血流不足による脳細胞の劣化
・低体温による血液の冷え
・脳細胞・脳血液のサビによる磁気作用の劣化
・腎臓の機能低下による血液の濾過不良
・心臓の鼓動の衰えによる血流不良
・頭蓋骨の締まり

血流改善、磁気エネルギーのチャージ、体温を上げる事でほとんどが改善していきそうですよね。

音響免疫チェアの背面スピーカーから発生する振動が全身の筋肉を震わせて体温を上げる。

スピーカーから発せられる強力な磁気エネルギーによって血液が浄化され、血流が改善する。
血流が改善し、脳へ送られる血流が改善し細胞の劣化も防げる。

血の流れが良くなることで摩擦熱が生まれ血液がさらに温められる。

温かな血液が臓器に流れる事により臓器が活性化する。
臓器が活性化し腎機能が改善して血液の濾過が改善する。

体温を高める事が未病につながるという言葉を聞いたことがありますが、実際に音響免疫チェアの起こしている事を知っていくと正にその通りだと感じてしまいます。

「ゼロ磁場を生むほどの磁力」と「体温アップ」この二つが体に良い影響を与えていく。
今まで体温のこと、全然気にしていませんでしたが、これほどまでに人体に影響を及ぼしていたなんて。

よくよく考えてみると、血管は体の隅々を巡っているのだから血液が温かくなれば、臓器を含む体中が温かくなるのは当たり前でもある。

臓器の温度や酸素の量、体温を変えれば全身が変わっていく。そんな風に思えるポイント。
さらに、磁力をチャージすることで様々な可能性が開いていく。

音響免疫チェアに座り続けることによる奇跡をたくさん感じて生きたい。そんな風に改めて感じました。


奇跡を起こす時に介在するもの。
それは、その人の「意思」。

人の意志の力が奇跡を起こす。

ラッキー

必要なのは、自分が信じるに足る情報の種類をしっかりと理解しておくこと。
疑いがあっては自己治癒力は高められない。

科学を100%信頼するなら、西洋医学を。
科学だけでなく、現代の文明では証明できないような大きなものも信じるのなら、自分がどのようにして物事を信じているかを知ること。

自分の信じている人が信じるなら、信じられる?
権威のある誰かが認めたら信じられる?
自分が体験したら信じられる?
その体験で、何を見たら?何を聞いたら?何を感じたら?

自分の信じるものが現実になっていく世界。

肯定も否定も、どちらも良い。

ただ、自分が納得できるように。
自分が最大限の力を発揮できるように情報を使いこなしていきたい。

音響免疫チェア

ご体験のお申込みはコチラより、お待ちしております!

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