デスクワークで疲れたら

投稿日:2021/11/20

デスクワークで疲れてしまって家に帰っても、やりたいことができない。

どうせやるなら、スッキリとした気持ち状態でやりたい。

そんな風に思う事ありませんか?

デスクワークで疲弊しないように、軽やかに仕事をするためのポイントをお伝えしていきます。

おススメは、30分ごとに体を動かす小休憩を必ず取る事。

例えば、資料作成に1時間の予定をとったとすると

25分:資料作成

 5分:休憩(散歩&ストレッチ)

25分:資料作成

 5分:休憩(散歩&ストレッチ)

強制的に休憩をはさみます。

私の経験上、休憩は強制的にいれないととれません。

休憩をとらずに仕事をしていると、気が付いた時には疲れていました。

有給休暇の5日取得義務化みたいな感じで、5分休まなかったら罰として禁酒1日を課すと良いかもしれませんね。

休憩は強制的に!

1.疲れの原因

①同じ姿勢を長時間続ける

②目を酷使する

2.疲れた時の対処法

①疲れを取る

3.疲れにくくなるために

①時間を区切る

②目に優しい環境にする

③時間を区切る

4.まとめ

1.疲れの原因

汗水たらして重労働したわけでもないのに、一日のデスクワークで疲れてしまう。

動いていないのに、なぜだろう?

疲労の原因は血流が悪くなることによるコリが原因でした。

①同じ姿勢を長時間続ける

人は同じ姿勢でとどまり続けるようには造られておらず、動く事を前提として沢山の関節や筋肉でできています。

長時間同じ姿勢でいると関節や筋肉が凝り、硬くなってしまいます。

海外へ行くと長時間のフライトとなるため体がバキバキに硬くなって疲れてしまいますよね。

デスクワークで疲れてしまうのは、同じ姿勢で長時間椅子に座ることに原因があります。

更に、PCの普及から長時間猫背でお仕事をされる方も増えています。

仕事をする猫

猫背はPCを使って仕事をする方の宿敵ですね。

初めは姿勢よくしていても、段々画面に顔が寄っていってしまいます。

②目を酷使する

PC長時間利用に伴い姿勢以外にも、目を酷使してしまうという事が疲れに繋がっています。

PCで仕事をする場合、ディスプレイの一点にピントを合わせ続けることが多いですよね。

私自身ブログを書いてある間、ほとんど視線は移動せず一点を見つめています。

ピント合わせている間、ずっと目の筋肉が緊張しているため疲れが溜まっていきます。

常に綱引きをしているようなものですね。

綱引き


他にもディスプレイから発せられる光には、ブルーライトが含まれています。

ブルーライトは網膜の神経に大きな負担を与え、網膜がダメージを受けてしまう可能性があるそうです。


ただ、ブルーライトに関してはデジタル端末から発せられる光は網膜に影響を与えるほど強くないという意見もあるようです。

現代のオフィス環境でデスクワークをしていると疲れずにいる事は、避けられないようにも思えますね。

ここからは、疲れてしまった時にどのようにして回復するかについてお伝えしていきます。

2.疲れた時の対処法

疲れてしまったら、まずその状況を受入れましょう。

「なぜ疲れるようなことをしてしまったのか」と悔いても何も変わりません。

状況を受入れ、回復に努めるのがお勧めです。

①疲れを取る

体のコリを取るためには、伸びをすることがとても有効です。

伸びをする女性

ゆっくりと首を大きく回したり、両手を大きく上に伸ばしたり。

肩をすぼめてみたりすことで、コリがほぐれていきます。

歩くことも有効です。

3.疲れにくくなるために

いつまでも疲労して回復する流れを繰り返していてはやりたい事に取り掛かれません。

疲れにくくなることで、回復までの時間が短くなり、人生を有意義にする時間が生まれてきます。

①体を動かす

凝ってしまう前に、定期的に体を動かすことで血流が良くなります。

血流が良ければ、凝る事も少なくなり疲れにくくなりますね。

一定時間ごとに伸びをしたり、歩いたり。

他には、立って仕事をするというのも一つのやり方ですね。

(スタンディング用の器具が必要なのでオフィスの環境次第ですが)

②目に優しい環境にする

長時間ピントを合わせ続けることを少なくするために、観葉植物を置いてこまめに見るようにしましょう。

ミニ植物


他にも、ブルーライトをカットすることで刺激を抑える事ができます。

カットにはPCのディスプレイ設定を変更する方法とブルーライトカットのメガネを購入する方法があります。

画面の発色が仕事に影響するデザイン関係の方は難しいかもしれませんが 簡単にできるPCのディスプレイ設定の変更がお勧めです。

設定方法PCはこちらスマートフォンはこちら

③時間を区切る

そもそも疲れるまでやらないために、集中する時間を区切ってしまうという方法もあります。

ポモドーロ・テクニックと呼ばれ、集中力をあげて生産性を高める手法として、高い生産性が求められる人を中心に取り入れられています。

イタリアの起業家で作家のフランチェスコ・シリロが発案した時間管理術で、やることはとてもシンプルです。

「25分の作業+5分の休憩」を1ポモドーロとし、4ポモドーロ(2時間)ごとに30分間の休憩を取ります。

あとはこのサイクルを繰り返すだけ。


とっても簡単なのですが、集中力がずっと続くのでとてもおすすめです。

ポイントは以下の2つです。

・仕事を細分化し、25分で終えられる分量にすること

・休憩中はしっかりと休めること(PCやスマートフォンは使わず、ストレッチや瞑想してください)

特に休憩が重要です。

この休憩により、集中を続けることができます。

実際にやってみると、いくつか乗り越えないといけない壁に行きあたります。

・休憩するのが面倒

 集中してノッてきたと思ったらアラームが鳴ってしまう事が良くあります。

 せっかく集中しているので休憩したくない感覚が芽生えます。

 そんなときは・・・

 無理にでも休憩しましょう。

 休憩せずに仕事を続けると、一日が終わるころにはいつもと同じように疲れてしまいます。

 騙されたと思って、休憩してください。

 休憩後、すぐに集中して続きを進めることができます。

 続けていく事で、25分で集中して仕事を一区切りつけるクセもついてきます。

・割り込みされる

 仕事中に誰かに声をかけられたり、電話が鳴ることはよくありますよね。

 せっかく時間を計っているのに邪魔された気になって、計るのが嫌になる事がありました。

 そんなときは・・・

 めげずに続けてみましょう。

 大丈夫、あなたは何も失っていません。

 このチャレンジから得られるメリットは測りなおす手間の何倍にも及びます!

4.まとめ

長時間同じ姿勢で仕事をしていると体が凝り固まって疲れてしまいます。

疲れにくい働き方をすることで、就業後の時間を有意義に使う事ができますね。

そのための私のおすすめ。

25分おきに5分間の休憩をとること。

5分間の休憩は必ず取り、歩いたりストレッチをしましょう。

ポイントは「必ず取る」というところ。

この5分が仕事中の集中力、帰宅後の幸せな時間に影響してきます。

私たちは、単に5分休憩しているわけではありません。

最高の人生をおくる為に5分という時間を投資しているんです。

仕事中の貴重な5分が、大きく育って人生を豊かにしてくれるとしたら?

疲れにくい働き方で、仕事も人生も豊かにしていきましょう!