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ワクチン後遺症

投稿日:2022/02/20

 友人に記録映像『ワクチン後遺症』の自主上映会があるのを教えてもらって、2月11日夕方渋谷のさくらホールに向かった。久しぶりに銀座線渋谷駅に降り立つと、相変わらずの再開発工事で自分の居場所すらわからなくなった。ホームの位置が変わってしまい、グーグルマップを使ってもちっとも目的地に着かなかった。やむを得ず一度地上に出て、迂回しながら漸くさくらホールに着いた。550名の大ホールが満員だった。

 映画は、市民向けコロナワクチン後遺症講演会と診療現場を収録したものだった。若い子供たちの後遺症が痛々しかった。ワクチン接種以来ほとんどまともに歩けなくなってしまった中学生。トイレに行くにも足が震え、伝い歩きでなければ歩けなかった。別の少女は、嘔吐を繰り返し1か月入院点滴しても原因が分からず、未だに学校にも行けない状態だった。尼崎市で開業している長尾先生が、いち早くワクチン後遺症に気づき情報を発信していた。既に全国から先生のうわさを聞いて45人の症例を集めていた。

 コロナワクチンのすさまじい後遺症にど肝を抜かれた。子宮頸がんワクチンの時も、全世界で副反応が報告されていた。実際日本でも接種が始まるとたくさんの副作用が報告され、ついに接種が中止される事態になった。ところが、コロナワクチンはそれ以上の副作用が起きているにもかかわらず、未だに接種が推奨され続けている。2月11日は、まさにオミクロン株流行のピークを迎えている時期だった。私のクリニックの発熱外来も、受付開始10分で予約がいっぱいになっていた。抗原検査キットは入荷せず、PCR検査容器もなかなか検査センターから届かない状況だった。都内も全国も増加する一途のオミクロン株の対応に追いつけないでいた。そのさなかに、後遺症問題の情報が入ってきたのだ。

 しかし、この記録映画の核心部分はウイルス学者宮沢孝幸先生の話だった。獣医であり、動物のウイルスワクチン開発に専念していた宮沢先生の発言は、mRNAワクチンの危険性を危惧させるものだった。数年前からmRNAワクチンは画期的な技術として世界中で開発競争がしのぎを削っていた。ところが、動物たちに実用化しようとするとあまりに副作用が強すぎて、使えなかった。

 「こんな危険なものを、人間に使ってしまってよいのですか? 専門家の方、誰か教えてください。」先生の発言は、魂からの絶叫だった。

 ワクチン接種が始まる前、mRNAワクチンという全く新しいワクチンに対して安全性が懸念されていた。ところが、実際に接種が始まると抗体価の上昇が確認され、コロナ流行が抑えられた。イギリスでもアメリカでも当初はワクチン接種の拡大と同時に、流行が減少していった。2020年6月になると日本でも本格的な流行が始まった。東京オリンピック開催を目前にして、流行を抑えたい政府は躍起になってワクチン接種を推進した。

 注射したmRNAは数時間で分解され、2日間もしたら身体からすべて排泄されるから安全だという話だった。ところが、mRNAが3か月しても体内で確認されたという。さらに重大な問題は、mRNAを輸送する脂質ナノ粒子(LNP)にあった。mRNAを包み込みうまく細胞内に届ける輸送担体の開発が急がれていた。そして長年の研究の末ついに開発されたのがLNPだった。mRNAを、イオン化脂質やポリエチレングリコールなどの物質でくるむことによって細胞内に取り込ませることができるようになったのだ。ところが、イオン化脂質には強い炎症作用があった。

 「筋肉注射なら血管内に入らないから大丈夫だと言うけど、本当にそんなこと言えるのですか?」もし血管内に入ってしまったらどうなるのだろうか。血流にのって運ばれた先で、LNPは内皮細胞に取り込まれる。ここですさまじい炎症を引き起こすと、大量のケミカルメディエイターが放出され血管内に血栓形成、血管炎を引き起こす。

 私は自宅に帰ってから、ネットを調べ続けた。既にワクチン接種後に1,400人以上が亡くなっていた。しかも驚くべきことに、その45%は1日以内に亡くなったのだ。13歳の少年が接種4時間後に入浴中に亡くなっている。接種直後の死亡は、心筋梗塞や血栓症が圧倒的に多かった。たまたまLNPが血管内に入ってしまった時、事故は必然的に起こる。厚生労働省の検討部会は因果関係不明としている。しかし、証明は難しくないはずだった。病巣にポリエチレングリコールの集積を証明すれば、間違いなくワクチンが原因だといえる。

 事前の説明会では、mRNAは筋肉内で分解されるから安全だと言われていたが、mRNAを含むLNPは、接種後16時間で血中濃度が最大となり、48時間後には子宮と骨髄に蓄積していた。LNPが子宮細胞に取り込まれれば、免疫系によって子宮内の細胞が破壊されてしまう。不妊症の可能性が極めて高くなる。さらに、骨髄に取り込まれたとき、血小板減少と免疫能の低下が予想された。実際、接種後の副作用に血栓性血小板減少性症候群(TTS)が挙げられていた。接種後に帯状疱疹の発症が増加することも指摘されている。

 ふと、その週に受診した20代の女性を思い出した。突然手足に紫斑が出現し、歯肉からの出血も始まったと彼女は外来で訴えた。採血すると血小板が1万しかなかった。5万以上なければ、出血傾向が出てしまうというの、たった1万しかないのだ。医者も青ざめるケースだった。急いで入院のできる病院に紹介したが、彼女はワクチンを2回接種していた。今思えば、TTSだった。こんなケースは、過去に出会ったことがない。

 骨髄細胞が破壊されれば、免疫能が低下することは容易に想像がつく。1月上旬に受診した80代の男性も強烈な印象を残した。12月体重減少を訴えて来院した時は、胸のレントゲンは異常がなかった。ところが、1月血痰がでたため検査するとすでに末期の肺がんだった。たった3週間でレントゲン像が様変わりしていた。こんな経験はかつてなかった。極端な免疫能の低下としか思えなかった。

その方が、帰りがけに「これはワクチンのせいですか?」と尋ねた。その時は、まさかと思ったが、今になってみればあり得ることだった。

ネットでは、急性期の副作用が盛んに取りざたされている。特に接種直後の死亡率は高すぎる。アメリカではすでに2万人以上が死亡していた。アメリカ疾病予防管理センター(CDC)は、まれな副作用であって、ワクチンは安全だと宣言していた。

ところが、もっと恐ろしいのは長期的な副作用である。免疫能が破壊されるのだ。その結果は、死亡率の急増に現れていた。アメリカ保険業界が、2021年9-12月期の勤労年齢層(18-64歳)の死亡率が40%も高くなっていると報告した。過去200年間の死亡率増加は最大でも10%程度なのに、昨年は40%も急増している。

 記録映画の最後にアンケート報告があった。その中に、やはり保険事務の方が最近の死亡保険請求では、若い人が短い期間に死亡する例が急増していると危惧していた。私は、急いで昨年の超過死亡を調べた。一昨年コロナが流行した時には、コロナのための超過死亡がどのくらいあるかよくフォローしていた。しかし、2020年は実際には9,000人の減少だった。

 ところが、2021年4月18日から日本人の超過死亡が激増していた。インフルエンザが大流行すると冬に1万人ほどの超過死亡が起きることはよく知られている。ところが、昨年は春から夏、そして秋まで毎週超過死亡が続いていた。わずか10か月で5万6,000人の超過死亡が出ていた。こんなことはかつてないことだ。コロナ関連死すら、1万8,000人に過ぎない。何かが狂っている。

2020年12月から医療関係者のワクチン接種が始まり、2021年4月から高齢者接種が始まった。超過死亡はこの4月から顕著になりだしたのだ。時期が完全に一致している。

 超過死亡は全世界ですでに報告されていた。イギリス、ドイツ、デンマーク、フィンランド、ノルウェイ、イスラエルでも軒並み30%近い超過死亡だった。既に人口減少が始まっている。

 調べれば調べるほど、ワクチンの副作用のすさまじさに慄然とした。私はこの1週間を暗澹たる思いで過ごした。クリニックでは、3回目接種を推奨しない方針とした。3月からは5歳から11歳の小児への接種も始まろうとしている。子供たちには、到底勧められないワクチンだった。私は、職員への説明会を2回開いた。まず、職員に納得してもらわなくてはならない。待合室には、『ワクチン後遺症』のポスターを張り、地方新聞の全面広告も取り寄せることにした。

 そのわずか1週間で状況は激変した。あれほど猛威を振るっていたオミクロン株流行のピークアウトが始まったのだ。まるで潮が引くように患者数が減っていった。全世界でもすでにピークアウトしていた。イギリスでは、マスク義務もなくなり、ワクチン証明も不要となっていた。

 さらに良いニュースが報道された。大阪府の発表によると、コロナの死亡率が、第1波では4.87%と高かったが、オミクロン株ではわずか0.04%まで減少していた。これではインフルエンザ死亡率0.1%と同等である。

 危機は去った。頭上の暗雲がすべて吹き飛ばされ、天井がスコーンと抜けたような感覚が戻ってきた。人類はコロナ危機を乗り越えた。膨大な副作用が生じ、多くの人々が後遺症に悩まされているが、本質が完全に看破された。これからたくさんの訴訟が起き、集団訴訟となり、真実が暴露されていくだろう。人類はたくさんの教訓を学ぶだろう。

 特筆すべきは、ファイザー元副社長マイケル・イードン博士の内部告発だった。mRNAワクチン開発者のロバート・マローン博士も危険性を告発している。ふたりは金も地位も名誉もなげうって真実のために戦っている。真実の光が放射されたとき、私たちの良心は必ず応えるのだ。これからもどんどん製薬会社の牙城から真実を告発する人々が現れ続けるだろう。医療界も同じだ。目の前の患者の苦悩を見た時に、翻然と真実を悟るのだ。最早真実の声を止めるものは何もない。  現実の中に不調和を見た時に、私たちの中にあるものを調整する必要がある。目をつむって見ないふりをしていれば、いつまでも同じことを繰り返すことになる。調整が終われば、自然と100の位置に戻ることができる。そんな貴重な経験を与えてくれた。

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最高の現実を創る3ステップ

投稿日:2022/02/10

新型のウイルスが猛威を振るい、
職場のスタッフ1人が、
ご家族の罹患で自宅待機せざるを得ない状況になりました。

町の小さな診療所ですので
スタッフが1名欠けるだけでも結構ピンチなのです。

他のスタッフが
ちょっとずつ仕事を増やしてなんとかやっていきます。


そんな中、
別のスタッフから心揺さぶる報告を受けました。



「夫が高熱で、もしかしたら私
 濃厚接触者になるかもしれません。」


・・・!!?


「高熱!
 それは大変でしたね。」


「はい。
 明日には結果がでると思いますが、
 濃厚接触者になると
 8日間は出勤できなくなりますよね・・・」


高熱が出ているという事は
陽性の結果がかなり高い状況です。

ご家族が陽性者となったスタッフは
濃厚接触者になってしまいます。



スタッフが1人欠けている状態で
さらにもう1人出勤できなくなるなんて!!


頭の中がぐるぐる回り始めました。

有資格者にしかできない仕事と無資格者でもできる仕事を分けて、資格がなくてもできる作業を私が代わりにやって、スタッフ不足により患者さんごとの診療時間が長くなる事をアナウンスして、場合によっては受付できる人数を減らすことも考慮しつつ・・・


考えるほど気持ちが沈んでいき、

うつむいて、自分の靴が視界に入った所で
我に返りました。

「わかりました。
 ひとまずは結果を待ちましょう。

 必要な対応があれば、またお話しますね。」


と告げて
スタッフを職場に戻しました。



さて、どうしたものか・・・

最悪、私がスタッフとして入ればなんとかなりそうです。
その代わりに自分の仕事は滞ってしまいますが。

そう思うと、イライラが湧いてくるのを感じました。



どうして私の仕事が邪魔されるのか・・・



イライラのおかげである事に気が付きました。


「あ、この現実は嫌なんだ。」


気が付いたらやる事は1つ。



3つのステップで気持ちを入れ替えるだけ。


そして、気持ちを入れ替え
最高の現実を創るため、自分の仕事に戻りました。



何の対策もしないまま翌日を迎え、
スタッフから報告を受けました。


「結果、陰性でした。」


「そうですか、よかったですね。」


スタッフは濃厚接触者とならず
私も自分の仕事ができる
最高の現実を迎えました。



さて、ここからが重要です。


現実が嫌だと感じた時に行う3ステップ。
これをやるかやらないかで大きな差が生まれてきます。


嫌だと思い続けていると・・・


その事ばかりに意識が向いて
本来やるべきことができなくなってしまいます。


嫌なことに意識を向けていると
エネルギーが低くなってしまうので
ある意味、仕方ないですよね。


3ステップで気持ちを最高の状態に持っていくと


周囲を信じて、
目の前のやることだけに集中できるようになります。



『優秀な選手でなく、運のいい選手になりたい』
ある有名なメジャーリーガーの言葉です。

成功するために運の果たす役割はとても大きいのです。


ここで言う運とは、


自分自身が最高のパフォーマンスを発揮する時に
チームメイトも最高のパフォーマンスを発揮する事。

自分一人が頑張っても、
周りが実力を出せていなければ、
大したことはできません。



ところが、
全員が最高レベルまで力を出し切ったら・・・


大きな結果が生まれますよね!



周りにいる仲間を信じて
常に最高の状態で行動する。


その先に輝かしい未来が待っています。



最高の現実を創る3ステップ

1つ目は・・・

『現状を知る』


起きている事をそのままに把握します。
感情だけでなく、事実に目を向けるのがポイントです。



私の場合、起きている事を箇条書きでまとめていました。
 ・4日後まではギリギリの運営(5日目からスタッフ1名が出勤可能)
 ・明日から更に1名自宅待機になる可能性あり
 ・私がサポートすれば2名欠けていてもなんとか運営できる
 ・サポートに入ると自分の仕事ができなくなる
 ・今から増員はできない

スタッフからの検査結果によって2つの未来があるということがわかりました。
 陽性:私がサポートに入る
 陰性:通常通り仕事ができる



2つ目は・・・

『受け入れる』

現状を知ったら、
現実になった時に何をするかを決めます。


決める事で、
「嫌な現実が起きたらどうしよう!」という
余計なエネルギーを使わなくてよくなります。



私の場合、それぞれが起きた時に
何をするかを決めました。
 陽性:日中はサポート、残業して自分の仕事をする
 陰性:通常通りの仕事をする

決めると腹がくくられて
『やるしかないか』という気になります。



3つ目は・・・

『創造する』

最後に、今できる最高の行動を起こします。
どんな嫌な現実が起きたとしても、
やる事は決まっているのですから、


最高の事が起こる方向に挑戦していきましょう!



私の場合、本を読むことでした。

元々興味があって買っていた本。
仕事がひと段落したら読もうと思って置いていました。

仕事が最高にうまくいったら…
そう思った時に最初に浮かんだのが

この本を読む


というイメージでした。

仕事を終えて早速読み始めると、
やはり面白い!


色々なアイディアをもらうことができました。



まとめます。


自分にとって嫌な現実が予想できるとき
ネガティブな思いからエネルギーが大きく下がります。

低いエネルギー状態では
どんなことも問題に思えてしまいます。

3つのステップで気持ちを入れ替えることにより
最高の未来に向かうための取捨選択ができるようになります。


小さな心の平穏を取りますか?
最高の未来にたどり着くために行動しますか?


3つのステップを使う事で
望む未来が近づきます。



日々の選択が未来を創っていきますね。

ありがとうございました。

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上手くいかない伝え方。 あなたはやっていませんか?

投稿日:2022/02/08

IT関係の会社に勤めていた頃。
所属する部署に2人の新人が配属されました。

Aくんは大人しく、自己主張の少ないタイプ
Bくんは活発で、ガンガン前へ出るタイプ


2人とも素直でやる気がありました。



部長からの指示で僕と同期が
それぞれ一人ずつ新人の指導をすることに。


私はBくんを、
同期はAくんを指導することになりました。

初めての新人指導ということもあり
私も同期も丁寧に指導をしていました。



半年が過ぎたあたりで
ちょっとした事がありました。


Aくんの作成した議事録について
同期が厳しく指摘していました。

「また誤字がたくさんあったよ。
 これで何回目?」

「確認したつもりだったんですけど。」

「ちゃんと確認しなさいっていつも言ってるでしょ。」

「すいません・・・」

「ちゃんとしてよ。
 他にも、この言葉はニュアンスが違ってて」

・・・

・・



同期が帰った後、Aくんに話を聞くと

「ちゃんとやりなさいって言われたのに
 ちゃんとできてない僕が悪いんです。」

と、しょんぼりしながら教えてくれました。


どうやらAくんは自分の作ったものへの
確認が甘いようで
小さなミスが減らない様子。

ミスが減らないため、
信用が低く他の仕事をさせてもらえない様でした。

一方、Bくんは初めのうちはミスが多かったものの
今では誤字脱字なく、
「わからない」と感じたところは質問してくれる。

安心して色々な仕事を任せています。

この二人、一体何が違ったのでしょうか?



それは、


「具体的な言葉」で指導を受けたかどうか、


です。



同期は「ちゃんとやるように。」と
指導していたのに対し、


私は「資料を作成したら、一度紙に印刷するんだよ。
少なくとも1時間以上経ってから、見直しをするんだよ。
その時は、他の人が作った資料だと思って
揚げ足を取るつもりで一字一句読むんだよ。」
と、Bくんの行動を指導しました。

「え?それだけ?」


もしかすると、
そう思われたかもしれません。


しかし、思っている以上に
具体的な言葉にすることで伝わるものがあるのです。



Aくんの「ちゃんと確認する。」
それは、パソコンで作った資料をじーっと眺めることでした。

何度も何度も
じーっと眺めて。

誤字に気が付くと打ち直し
同期へ提出していました。


ミスがなければ、この方法でも良いのかもしれませんが
ミスが続いているAくんには合わないのでしょう。



人の体は不思議なもので
目だけを使っているよりも、
手や口も使う方が高い能力を引き出せます。

印刷して、時間をおいて、
改めて確認することでミスが減っていきました。



具体的な言葉の方が伝わるというのは
子供と会話をしていると特に感じるのではないでしょうか。


机の上に子供のおもちゃが置きっぱなしになっている時。


「机をきれいにしてね。」


と伝えても
ティッシュを持ってきて机を拭いてくれたり、
おもちゃを机の上から床の上に移動させるだけだったり。


「机の上のおもちゃを
 おもちゃ箱にしまおうね。」
と伝えないと、思った通りには動いてくれなかったりします。

もしもあなたの周囲の人が
思った通りに行動してくれないと感じていたら



伝え方を具体的にすると
相手がその行動をとるようになります。



具体的にするときには、
2つの観点があります。

・動作
・環境


この観点から具体的にしてください。


「机をきれいにする」

『動作』の観点では、動作を伝えます。

「机の上のおもちゃをおもちゃ箱にしまう」

『環境』の観点では、どこの何かを伝えます。

「我が家のリビングテーブルにある机」
(目の前にないものの話をする場合
 特定することで勘違いを防げます)



具体的にすることで
あなたの思う通りの結果が返ってくるようになります。



自分のやって欲しい事と違う事を
周囲の人がするのを見るのは辛いですよね。

相手が「良かれ」と思っていると
分かっている時は特に。


具体的な言葉にすることで
何をすれば良いのかが明確になり
思う通りの現実が現れます。


お互いの意思疎通ができるという体験は
心地よく、お互いの信頼感が増していきます。



少しでも早く始める事で
周囲の人を頼れる素晴らしい人財にすることもできます。



是非活用してみてください。

ありがとうございます。

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マシュー君から重大ニュース

投稿日:2022/02/07

 最近、久しぶりに『マシュー君』のメッセージを聞いてみた。ユーチューブにマシュー君の母親スザン・ワードがチャネリングしたものを翻訳して、毎月1回上げられている。

 11月1日のメッセージは驚くべきものだった。

 (創造主が闇の頂上に立つ存在の自由意志を取り上げる布告をした。その情報は、天上界の深奥にたどり着ける複数のソウルからたった今、届けられた。この布告によって大きな変化が生まれた。

 もはや地球の浄化のために大勢の人が亡くなるような破壊を伴う変化は必要なくなり、数年にわたる揺り戻しが起こる程度になった。

 宇宙からの光が注がれることによって、ほんの瞬きほどの時間で、人類の細胞がクリスタル化するはずだったのに、闇の勢力の介入を浄化するために50年も時間がかかってしまった。しかし、その浄化も創造主の布告によってあとわずかになった。)

 この重大なメッセージこそ、私たちが長い間待ち焦がれていたものだった。同時に、並木先生が2022年から2025年の最初の4年間が激動の時代だといった意味が分かった。それは当初予想されていた巨大な気候変動、地震、津波、パンデミックといった恐るべきものから、格段に縮小され、期間も短いものに変わったのだ。その情報は、2021年10月に創造主からもたらされた。

 並木先生が冬至以降の地球のシナリオについて語りだしたのも、ちょうどその頃だった。マシュー君と同じソースから情報を得ていることが分かる。

 私は、マシュー君の2022年1月7日のメッセージも聞いてみた。

 (2022年は活発になる。大きな変革の年となる。人々の思考と心を開放することで、これから始まる黄金時代を作る精神的、意識的な自覚が生まれる。

そのために闇のやってきたことが徐々に暴露される。最初に暴露されるのは、パンデミックに関する内容とアメリカ大統領選挙の不正についてとなるだろう。この二つは同じ人々が画策したことであって、これは2022年前半に暴露される前兆がある。この暴露は多くの人に衝撃を与えるだろう。)

 2021年1月も大統領選挙不正に関して、壮大な秘密の暴露があると予想されていた。しかし、すべては延期されてしまった。今年再び政治的な活動が頂点を迎える。もし、一つの暴露に成功すれば、次から次へと真実があからさまになっていくだろう。どんなに延期されても、それはいつかは起きる。それが、今年であっても不思議ではない。

 マシュー君の2つのメッセージに流れる意図は、私たちが熱意と興奮と自信からくる愛の光のエネルギーをもって生きて欲しいということだ。その光のエネルギーが周りの人々を奮い立たせるようになるからだ。黄金時代がもうすぐ始まる。それは、未だかつて想像だにしなかったほどの素晴らしい時代になるはずだ。

 日本のオミクロン株の流行も、2月中旬には下火になる。北京オリンピックや大寒波、地震などの気候変動、そして不安定化している金融経済、物価上昇などによって、やがてコロナ騒動もかき消されているようになるだろう。だから、もうこれ以上コロナワクチン接種を受けないようにしなくてはいけない。やがてこのワクチンが人類最大の薬害としてみなされていくに違いない。そして、それを意図した人々の真相が露呈する。

 心を平和に保とう。騒動に巻き込まれないように注意しよう。頭上から降り注ぐ膨大な光のエネルギーを受け取り続けよう。毎瞬毎瞬が、光の王国への旅路だ。怒り、不安、恐怖こそ私たちの波動を最も引き下げる誘惑だ。統合して手放していこう。黄金時代がもうそこまでやってきている。

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思った事を上手に伝えるのが苦手な人が簡単に必要な情報を伝える方法

投稿日:2022/02/04

お客様や上司、同僚、後輩。

伝える相手によって準備の加減は違いますが
相手に伝わるように話すには、
それなりの準備が必要ですよね。

 

話す内容を考えた後に
より伝わりやすくするために
こんな観点でチェックをしたり。

・専門用語を子供でも分かるように
 言い換える

・話が飛んでいないか確かめる

・難しい話は例え話を入れる


沢山の時間をかけて準備をしたのに
伝えたいことが伝わらず

「じっくり考えてみます」


「結局どうしたらいいの?」


そんな回答をもらったことはありませんか?



かつて僕はそんな経験ばかりでした。


以前SEとして仕事をしていた頃。
システムの入れ替えに関する提案資料を作っていました。

知識がなくてもわかりやすいように。
丁寧にパワーポイントで資料を作って。

1つの資料を作るのに8時間かけていました。

ところが、時間をかけた資料の割に
お客様の反応はイマイチ。

説明内容に質問もなく、
わかったような、わかっていないような表情。

なんとか了解は得ているものの
もどかしい感覚が残っていました。

分かりやすくするにはどうしたら良いのかと
迷走する日々でした。



そんな時
ある先輩がお客様と楽しそうに
話している姿を見かけました。


何の話で盛り上がっているのかと思ったら
仕事の提案でした。


先輩が少し説明すると
お客様は「ここは?あそこは?」と質問責め。



・・・僕の時と全然違う


しばらく見ていると、
お客様から「早く提案書を持ってきて欲しい」という言葉が。

その後、先輩は
2時間程度で資料を作り、社内で承認をとって商談へ。
すぐに案件を受注してきたのでした。



どんな資料でお話したのか、
気になって見せてもらうと・・・


内容はとってもシンプル。
概要や効果などを簡単にまとめているだけ。

システムの内容や作業工程に関する説明は
ほとんどありませんでした。

こんな簡単な資料でいいの?

当時の僕の頭の中はハテナでいっぱいでした。


ここからが重要です。

なぜ先輩は資料を作りこまなくても
内容を理解してもらえるのか。


そのカギは

「先輩とお客様の関係性」

にありました。


お互いの関係性によって
人の耳は大きくも小さくもなるのです。

必要なのは
本題に入る前に相手を

「早く聞きたいと思わせる」

関係性です。


小学校の頃、
こんな体験をしたことはありませんか?

面白い事に気が付いて、
みんなに話しても「ふ~ん」という冷たい反応。

同じ話をクラスの人気者が話すと、
みんなは大笑い。

同じことを言っているのにどうしてこんなに差があるの?

「目立たない存在」の僕と「クラスの人気者」では
みんなの『聞く姿勢』に違いがありました。


他にも、
「興味のない人」がする話と
「仲の良い友達」のする話。

どちらの方が真剣に聞くでしょうか?

ほとんどの方が「仲の良い友達」だと思います。

『聞く姿勢』が違いますよね。


この『聞く姿勢』によって
相手への伝わりやすさは大きく変わります。

興味のない人が話す事は
右から左に抜けていきますが、

聞きたいと思っている人の話は
集中して聞くし、わからない事は質問します。


つまり、話の内容よりも
相手を『聞く姿勢にできるか』の方が何倍も大切なのです。


そのために、目の前に人が

どんな相手から何を聞きたいのか

を知りましょう。


かつてのお客様は

「信頼できるITのプロから
 自社にとってメリットのある提案」

を聞きたかったのです。

僕はその事に気付かずに

「IT知識の豊富な担当者が
 安全にシステムを入れ替える提案」
をしていました。

この小さな違いが大きな差を生んでいたのでした。


相手の事を知ることで、
ストレスなく、スムーズなコミュニケーションがとれます。

今の仕事のむだも省けて
生産性も大きく変わるかもしれません。


まず、相手の目線になって

『どんな相手から何を聞きたいのか』

に意識を向けてみましょう。


もっとスムーズに思いを伝えたいと感じている方の
お役にたてれば幸いです。

ありがとうございました。

カテゴリー:NLP, イベント

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